オクイズムの鬱々ジャズ喫茶オンライン~うつ病ADHD男視点

大人の発達障害(ADHD)とうつ病を申告された男の面白おかしな闘病日記・音楽(主にジャズと'60~'80ロック)をご紹介します♪ / たま~に職業のSE(主にRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)開発)についても呟きます!

●三文日記●2020/8/5 ~【音楽レビュー】ドン・チェリー/アール・デコ

コレ聴きました

Don Cherry「Art Deco」

1988年スタジオ録音。パーソネルはドン・チェリー(tp)、ジェームス・クライ(ts)、チャーリー・ヘイデン(b)、ビリー・ビギンズ(ds)。

ストレートアヘッドなほのぼのするようなマイルドな内容のアルバムです。

ほんの一部荒々しい演奏もありますが全体的に優しい雰囲気に包まれたとても聴きやすい内容になっていてソロもメロディーをしっかり吹いているし、奇をてらうような演奏はなく、リラックスして聴けます。

パーソネル各人のソロをフィーチャーした曲も収録されていてメリハリもあります。

どれか一曲、というようなアルバムではなくて全部の曲・演奏がいいです。逆を言えばパンチのある演奏は少ないかもしれません。でもそこが良いところでもありアルバムに一貫した雰囲気がありビックリすることなく安心して聴けますから聴く前に身構えるような必要もなく気軽に聴ける点が良いと思います。気持ちが不安定なときとか寝る前とかに聴くといいかもしれませんね。

コレは普段ジャズを聴かない人にも受け入れやすいんじゃないかなあと思います。

ボクはカジュアルに聴いてしまいましたが、よくよく聴くとかなり味わい深く、長い間折に触れて聴きたいアルバムです。

ちなみにどれか一つ印象に残った曲を挙げれるとすればタイトル曲の「アール・デコ」ですかね。この曲はボクの結婚式の二次会の退場時に流した曲でもあり思い出深いです(あの頃はボクがこんな人間に成り下がるなんて思わなかったなぁ…)。ホントにほのぼのします。

あとはしつこいようですがチャーリー・ヘイデンのソロ曲「フォーク・メドレー」も好きです。ジャズとフォークの融合って他には見られないアプローチだとつくづく思うんですよね。基本的にジャズって黒人発の音楽でフォークって(珍しく?)白人発の音楽なのでそもそも一人の人間で結実することってかなり珍しいことだと思うのです。ヘイデン、好きだなあ笑。

Art Deco

Art Deco

  • 発売日: 1994/02/03
  • メディア: MP3 ダウンロード
 

 

 

コンな日でした

今日は予定していた仕事が上手くいかずなかなか終わらなかったので、夜の結構遅くまでパソコンとにらめっこしていました。普段ぐーたらしているのですが流石に予定を崩すとチクチク言われるので頑張りました。なんとか納得出来るところまでやって寝ることにしましたが、いやはや疲れました。

 

コレ食べました

レッドカレー