オクイズムの鬱々ジャズ喫茶オンライン~うつ病ADHD男視点

大人の発達障害(ADHD)とうつ病を申告された男の面白おかしな闘病日記・音楽(主にジャズと'60~'80ロック)をご紹介します♪ / たま~に職業のSE(主にRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)開発)についても呟きます!

●三文日記●2020/8/2 ~【音楽レビュー】ドン・チェリー/ホーム・ボーイ,シスター・アウト

コレ聴きました

Don Cherry「Home Boy , Sister Out」

1985年スタジオ録音。パーソネルはドン・チェリー(tp,p,synth,melodica,vo)、ラムンチョ・マッタ(g)、ジャニック・トップ(b)、ネグリト・トラサンテ(bongos, congas, talking drum, rhythm box)、ポロ・ロンバード(konks)、クラウデ・サルミリ(ds)、フィル・モング(b)、ジャン-ピエール・ココ(congas)、アブトゥライェ・プロスパー・ナイアング(ds)、エリィ・メデイロス(vo)。みんななに人やねんという感じですね笑。

このアルバムはチェリーによる完全ヴォーカルアルバムで、このようなアルバムも他には無いですね。たぶん。名盤に押す声も聞かれます。

上手い下手は別にしてめちゃくちゃ気持ちよさそうに歌っているのですが、これはジャンルは何になるんだ笑?基本は電子音が目立つフュージョン的なアプローチでR&Bというかファンキーな印象があるのですがパーカッションも際だっていてどことなくエスニックな味付けがされています。

ヴォーカルが基本なので普段ヴォーカルを聴かないボクとしては作品の好き好みの判断がしかねるのですが、嫌いではありません。たぶん聴く人によってはそう感じないかもしれませんが、フュージョンサウンドにトランペットとパーカッションという編成はマイルスを思わせるところが無くもない感じがします。

気持ち良くグルーヴするので気軽に聴ける感じもして良いと思います。

チェリーでまず一枚、というアルバムではありませんが、一通り聴いたら是非とも聴いてみてほしい一枚ですね。

オススメです。

HOME BOY, SISTER OUT+5

HOME BOY, SISTER OUT+5

  • アーティスト:DON CHERRY
  • 発売日: 2018/09/08
  • メディア: CD
 

 

コンな日でした

今日は都営パス定期券の期限だったので、なんとかバスを乗り継いで御茶ノ水までCDを売りに行けないか、息子の子守もあったので、息子と一緒に初めての路線にチャレンジして遠足しました。

出かけに忘れ物をしたせいで予定の路線に乗れず、次の線まで一時間半を近くの家電量販店とスーパーで時間をつぶす羽目になりました。

なんとか次の路線に乗れたのですが、なぜか途中の駅で終点になり、運転手さんに聞くと近くにまた違う乗り場があるとのこと。路線名は一緒なのに複数のルートがあるようです。

そこでも数十分待ち、来たバスに乗り込んでなんとか御茶ノ水まで到着しました。到着したころには息子は既に帰りたがってぐずり始めてしまいました。

重複したり、今後日本盤に買い替える予定の七枚を売ったのですが1600円ほどにしかならず、まあレアなものでもないのでこんなもんですね。CD七枚売って一枚分程度にしかならないんだからやはりスペースが許す限り売りたくはないですね。CDなんて所詮諸行無常です。

帰りもバスで帰ったのですがコレもルートが違うのか、家に最寄りの途中の駅が終点でした。最寄りと言っても行きで乗った駅は電車に近い駅なので行くのにそんなに苦労しないのですが、こちらの駅は家まで結構歩く必要があり、家に着くころにはクタクタでした。

それにしても路線が同じでルートが違うバスはどうやって見分けるんだ?

途中で息子のおやつやらジュースやら、ボクのタバコやらを買い、軽く1600円以上の買い物をしてしまいました。まあバスの初めての路線にチャレンジして遠足することが目的でもあったので別にいいのですが、さらに諸行無常感を強めました。

 

コレ食べました

こてっちゃん

・枝豆

・〆のチキンラーメン