オクイズムの鬱々ジャズ喫茶オンライン~うつ病ADHD男視点

大人の発達障害(ADHD)とうつ病を申告された男の面白おかしな闘病日記・音楽(主にジャズと'60~'80ロック)をご紹介します♪ / たま~に職業のSE(主にRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)開発)についても呟きます!

●三文日記●2020/6/3 ~【音楽レビュー】ファラオ・サンダース/ラブ・ウィル・ファインド・ア・ウェイ

コレ聴きました

Pharoah Sanders「Love Will Find A Way」

1977年スタジオ録音。パーソネルはかなり多くて曲によって違うのですがファラオ・サンダース(ss,ts)、アレックス・ブレイク(b)、ドニー・ベック(b)、ジェイムズ・ギャドソン(ds)、レニー・ホワイト(ds)、デヴィッド・T.ウォーカー(g)、ワー・ワー・ワトソン(g)、ボビー・ライル(Key)、アーニー・ワッツ(reeds)、ノーマン・コナーズ(ds,perc,vo)、フィリス・ハイマン(vo)、レイモンド・バウンズ(ds)、エディ・ワトソン(b)、ヒューバード・イーヴス(key)、ハリド・モス(key)、ケネス・ナッシュ(key)、他ホーン10人以上。スゴい豪華盤ですね!

プロデュースはかつてのバンドメンバーであるノーマン・コナーズ。彼はサンダースのバンドメンバーを離れたのちにフリーというよりも本作のようなクロスオーバー的な作品で成功した人物のようです。そのうち彼の作品も聴いてみたいですね。

本作はサンダースもついに時代の流れにのまれたかと言われたクロスオーバー、ソウル・ファンク的な作品で、結果的には彼のキャリアにおいては異色の一枚になります。

聴かれる音楽はデオダートをはじめとしたCTIよろしくの耳あたり良くホーンが厚いクラシカルな雰囲気のある曲と思いっきりソウル・ファンクなノリノリの曲がマーブル的に良いバランスで入り混じっています。

またヴォーカルがフィーチャーされている曲もあり楽しいです。

色眼鏡で見なければ楽しくて聴き心地も最高でなかなか良いアルバムだと思います。ただスピリチュアル・ジャズの至宝であるサンダースがこれをやる必要があったかなあというと疑問。まあ後年はバラード集連発するんでそれに比べれば意欲的な組み合わせであり作品なので、なんだか聴いて得をした気がしなくもないかな。

とかなんとか言いつつこの後の名盤「ジャーニー・トゥ・ザ・ワン」にここら辺のフィーリングが上手い具合に取り込まれているような気もして経過すべき過程だったのかなとも思います。

サンダース目当てで聴くと肩すかしですが優良なフュージョン、ソウル・ファンクを聴くにはとても良い一枚だと思います。

このあたりの音楽、癖になるなあ。

Love Will Find a Way

Love Will Find a Way

 

 

コンな日でした

今日からRPA関連の違う作業を本格的にやってます。前にやったことある作業も含まれているのですが、もう忘れてしまって、確認しつつ進めています。

またついついCDを買ってしまいました…サブスクで聴ける音源だったのですが、日本語で紹介されることが少なく、付属の解説を読みたかったので…あとは単純にコレクション心…きりがないですね。気をつけないと💦

 

コレ食べました

・鳥とキノコの炒めもの

・フカヒレ(もどき)スープ