オクイズムの鬱々ジャズ喫茶オンライン~うつ病ADHD男視点

大人の発達障害(ADHD)とうつ病を申告された男の面白おかしな闘病日記・音楽(主にジャズと'60~'80ロック)をご紹介します♪ / たま~に職業のSE(主にRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)開発)についても呟きます!

●三文日記●2020/6/2 ~【音楽レビュー】アリス・コルトレーン/ジャーニー・イン・サッチダナンダ

コレ聴きました

Alice Coltrane「Journey In Satchidananda」

ファラオ・サンダース繋がりで聴いてみました。

1970年スタジオ録音。一曲だけライブ録音。パーソネルはアリス・コルトレーン(p,harp)、ファラオ・サンダース(ss,per)、ラシッド・アリ(ds)、セシル・マクビー(b)、ライブだけチャーリー・ヘイデン(b)、他インド・アフリカの民族楽器(弦楽器)とパーカッション。

民族楽器がうまく音楽に調和しており、特にハープとの相性が良くて雰囲気あります。

演奏内容もガシャガシャした感じではなくどちらかというと静寂を感じさせる幽玄な雰囲気です。

タイトル(曲)のサッチダナンダとはジョン・コルトレーンも入れ込んだインドの宗教的指導者(グル)みたいです。彼のことがもっとわかればこの作品のコンセプトもよりわかるのでしょうが難しそうなのでパス笑。

個人的に嬉しいのはセシル・マクビーのベースの音が良く立っていること。多分、音数にスペースがあることと高音域の音が多いため低音のベースがよく聞こえるのでしょうね。

ファラオ・サンダースの穏やかながら微熱を帯びたソプラノ・サックスがジーンとしみます。

アリス・コルトレーンのピアノもキラキラ弾きすぎない印象で聴きやすいです。

残念なのはラストのライブ楽曲にて、ボクの大好きなチャーリー・ヘイデンのベースがほとんど聞こえないこと。

デビューから今までの作品の中では完成度といった点で抜群に良い作品と思いました。時々はこういう音楽も聴きたいですね

Journey in Satchidananda

Journey in Satchidananda

  • アーティスト:Coltrane, Alice
  • 発売日: 1999/03/20
  • メディア: CD
 

 

 

コンな日でした

今日も一度リリースしたRPAプログラムの実装方法に理解不足があり、修正、動確作業を行いました。なんとか動いたのでひとまず良かったです。

 

コレ食べました

・マーボー豆腐