オクイズムの鬱々ジャズ喫茶オンライン~うつ病ADHD男視点

大人の発達障害(ADHD)とうつ病を申告された男の面白おかしな闘病日記・音楽(主にジャズと'60~'80ロック)をご紹介します♪ / たま~に職業のSE(主にRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)開発)についても呟きます!

●三文日記●2020/6/1 ~【音楽レビュー】アリス・コルトレーン/プター,ジ・エル・ドード

コレ聴きました

Alice Coltrane「Ptah, The El Daoud」

ファラオ・サンダース繋がりで聴きました。

1970年スタジオ録音。パーソネルはアリス・コルトレーン(p,harp)、ファラオ・サンダース(ts,alto fl,bell)、ジョー・ヘンダーソン(ts,alto fl)、ロン・カーター(b)、ベン・ライリー(ds)。

ジャケットからテーマはエジプトと予想出来ますがエジプト音楽ってどんななのかわからないので深く考えずに聴きました。

曲によってサンダース右チャンネル、ヘンダーソン左チャンネルの聴き比べができる面白いアルバムです。

ヘンダーソンがトグロを巻くように旋回しながらズルズルと迫ってくるのに対して、サンダースはズシズシとマッ直線に迫ってくるのでとても対照的です。また聴き比べるとヘンダーソンのダイナミックでいて繊細な一面とサンダースの荒々しく過度にビブラートさせる芸の細かさなどに、同じテナーサックスでも全然違う音が出るものだなあと感心してしまいます。

アリス・コルトレーンはきら星のようにキラキラ細かい音を散りばめる特徴的な奏法も聴かせますが、バッキングで重いブロックコードを響かせるなどなかなか聴かせる一面があります。

アノトリオ、ハープトリオの演奏もありなかなか聴かせますが、やはりこのアルバムはサンダースとヘンダーソンの競演が聴き所ですね。

ちょっと重いですがなかなか楽しいアルバムでした。

PTAH THE EL DAOUD

PTAH THE EL DAOUD

  • アーティスト:COLTRANE, ALICE
  • 発売日: 2001/03/24
  • メディア: CD
 

 

コンな日でした

今日はRPAプログラムのリリースをしましたが実装方法を大きく誤解しており、大幅な修正を急いで行いました。明日またリリースして急ぎ動作確認をする予定です。

次の仕事も依頼されており、忙しいです。体調はちょっと良くないんですが…。

 

コレ食べました

ホイコーロー

・マグロの刺身