オクイズムの鬱々ジャズ喫茶オンライン~うつ病ADHD男視点

大人の発達障害(ADHD)とうつ病を申告された男の面白おかしな闘病日記・音楽(主にジャズと'60~'80ロック)をご紹介します♪ / たま~に職業のSE(主にRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)開発)についても呟きます!

●三文日記●2020/5/29 ~【音楽レビュー】ファラオ・サンダース/アフリカ

コレ聴きました

Pharoah Sanders「Africa」

1987年スタジオ録音。パーソネルはファラオ・サンダース(ts)、ジョン・ヒックス(p)、カーティス・ランディ(b)、イドリス・ムハマッド(ds)。この時代になると小編成のコンボになりますね。

このアルバムも文句無しの名盤!良く聴いたなあ。

何が良いって冒頭一曲目の「ユーブ・ゴット・トゥ・ハブ・フリーダム」の激しい演奏から二曲目の美しいバラード「ナイーマ」の流れ。ボクがサックス吹けたらこの流れはやってみたい!

「ユーブ~」はライブ版の勢いはそのままにより整った構成になっておりライブとスタジオのいいとこ取りといった感じ。

ジョン・ヒックスのピアノは激しい曲では流れるような勢いがあり爽快で、バラードなどのスローテンポの曲ではキラキラと輝く雫のようなうっとりする音色を聴かせてくれます。ドラムも勢いがあって非常にカッコイい!

アルバムとしてみてもバラエティー豊かな曲が並び、通して聴いても楽しいです。

「オリジン」などはどこかブラジルちっくな感じがして楽しい曲です。

「スピーク・ロウ」はスタンダード曲。サンダースのサックスは堂々としたもので、楽器のことはよくわからないのですがしっかりとした技術があると思うんですよね。そのうえ表現力もあるし。彼を「山師」「ただのハッタリ」という人はこういう演奏聴いているのかなあ。

他のスローテンポの曲も時々ピリリとする瞬間もあったりして良いし、最後のドラムとのデュオ(対決)なんかもスリリングで手に汗握ります。

とにかく色んな曲が楽しめる名盤だと思います!

アフリカ

アフリカ

 

 

 

コンな日でした

RPAプログラムの作成が終わって動作確認をしようと思ったのですが実行プラットフォームの設定にてこずり、動作確認は来週に持ち越しになりました。

 

コレ食べました

・やきとり

ピータン