オクイズムの鬱々ジャズ喫茶オンライン~うつ病ADHD男視点

大人の発達障害(ADHD)とうつ病を申告された男の面白おかしな闘病日記・音楽(主にジャズと'60~'80ロック)をご紹介します♪ / たま~に職業のSE(主にRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)開発)についても呟きます!

●三文日記●2020/5/23 ~【音楽レビュー】TOKYO JAZZ +plus LIVE STREAM (NIGHT 1)

コレ聴きました

今年開催予定だったTOKYO JAZZ 2020が新型コロナの影響で開催中止となったことを受けて、TOKYO JAZZ +plus LIVE STREAMと題してYouTubeで生配信してくれることになりました。今日は二日間あるうちの一夜目。

オンデマンド配信がないので貴重な体験だったのですが、内容としてはほとんどが事前収録されたコンテンツや過去のライブのアーカイヴを配信する形だったので、「ライブ」と称するのどうなんでしょうね?ちょっと過大広告というかコンセプトが違うというか、肩透かしの感はありました。無料だから文句いえないですが…。

とはいえとても楽しく鑑賞したのですが個人的に白眉だったのがジョシュア・レッドマンのコンボでした。聴いた瞬間「あ、コレ最高!」と言う感じ。何が最高かというと、明らかにボクの大好きなオーネット・コールマンのDNAを感じさせる演奏だったことです。ああ、今は亡きオーネットの遺伝子が脈々としかもメインストリームのジャズの世界で繋がれているんだなとしみじみとしました。

一切を風靡したにも関わらずジョシュア・レッドマンのことは全然聴いたことがなく、むしろよりマイナーな彼のお父さんのデューイ・レッドマンの演奏が好きなのですがお父さんはオーネット門下生。そういった繋がりもあるんだろうなと思っていたのですが、後でセットリストをみたところ演奏された曲の名前が「ブルース・フォー・チャーリー」。普通ジャズ界でチャーリーといえばパーカーかミンガスですが明らかにパーカーやミンガスに捧げた(イメージした)曲ではないなと。そこでこの曲が収録されているアルバムをみてみたのですが、どうやら彼のお父さんも在籍したオーネット門下生で結成したオールド・アンド・ニュー・ドリームス(だいすき!)のオマージュアルバム(バンド)のようでした。とくればチャーリーとはそこでベースを弾いているチャーリー・ヘイデンのことになるでしょう。ヘイデンといえばマイフェイバリットベーシストの一人。そう思うとヘイデンのDNAも受け継がれている演奏だったということがわかり、ますます最高の演奏だと思ったボクの感覚はズレてなかったんだなあと感じました。

 

コンな日でした

天気もわるく午前中はうだうだ。午後から東京JAZZのアーカイヴ配信をNHK-FMで聴いて、夜は晩酌しながらTOKYO JAZZ +plus LIVE STREAMの一夜目をテレビで鑑賞しました。夜8時開始で11時まで三時間やっていたので普段土日は九時頃には寝てしまう身としてはちょっとこたえました💦

 

コレ食べました

・砂肝の唐揚げ

・お赤飯