オクイズムの鬱々ジャズ喫茶オンライン~うつ病ADHD男視点

大人の発達障害(ADHD)とうつ病を申告された男の面白おかしな闘病日記・音楽(主にジャズと'60~'80ロック)をご紹介します♪ / たま~に職業のSE(主にRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)開発)についても呟きます!

●三文日記●2020/5/20 ~【音楽レビュー】ファラオ・サンダース/ラヴ・イン・アス・オール

コレ聴きました

Pharoah Sanders「Love In Us All」

1973年スタジオ録音なのですが1972年の既発曲も一部使われています。パーソネルはファラオ・サンダース(ts,ss,fl)、ジェームス・ブランチ(fl)、ジョー・ボナー(p)、セシル・マクビー(b)、ノーマン・コナーズ(ds)、ローレンス・キリアン(per)、ジェームス・ムトゥーメ(per)、バーダル・ロイ(per)。

「ラヴ・イズ・エブリホエア」の冒頭は1972年の「ウィズダム・スルー・ミュージック」の同曲と全く同じ音源。印象的なリフとサンダース自身と取り巻きのヴォーカルが際立つ躍動的なパート。サックスソロはありません。そのパートが終わると同じモチーフでより穏やかな曲調となりサンダースの美しいソロも聴けます。あまり展開はないので耳で聴くというよりも体で聴く感じがオススメ。

「トゥ・ジョン」は1971年のライブアルバム「ライブ・アット・ザ・イースト」の「メモリーズ・オブ・J.W.コルトレーン」のスタジオ版。冒頭はライブ同様穏やかな曲調でサンダースの美しいサックスワークが光りますが中盤以降はライブ版には無かった激しい展開に。ドチャドチャグチャグチャの怒涛の展開でそれこそサンダースも参加したコルトレーンのライブアルバム「ライブ・イン・ジャパン」を彷彿とさせる内容です。真剣に聴いていると頭がグワングワンしてくるので聴き通すにはかなり気合いが必要かもしれません。これもどちらかというと体で聴きたい音楽かもしれませんね。サックス(トランペット?)の音が交差する部分があるように思うのですがオーバーダブでしょうか?クレジットには他にサックス(トランペット)奏者がいないようですが…聞き間違えかな?

長尺演奏二曲でどちらも頭で聴くよりも体で聴きたいような一枚ですね。

ラヴ・イン・アス・オール(紙ジャケット仕様)
 

 

コンな日でした

今日は抱えている開発以外に急ぎの開発を頼まれ、急ぎ一週間程度で作業する事になりました。今までに扱ったことのない新しい技術と操作するアプリケーションもあるので課題もありそうです。いよいよ本腰を入れて仕事しないといけませんね💦

 

コレ食べました

・カレーライス