オクイズムの鬱々ジャズ喫茶オンライン~うつ病ADHD男視点

大人の発達障害(ADHD)とうつ病を申告された男の面白おかしな闘病日記・音楽(主にジャズと'60~'80ロック)をご紹介します♪ / たま~に職業のSE(主にRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)開発)についても呟きます!

●三文日記●2020/5/15 ~【音楽レビュー】ファラオ・サンダース/ライブ・アット・ザ・イースト

コレ聴きました

Pharoah Sanders「Live At The East」

1971年ライブ録音。パーソネルは前作「ブラック・ユニティー」とほぼ同様でファラオ・サンダース(ts)、マーヴィン・ペターソン(tp)、カルロス・ガーネット(fl, vo)、ハロルド・ビック(ts, vo)、ジョー・ボナー(p, harmonium)、スタンリー・クラーク(b)、セシルマクビー(b)、ノーマン・コナーズ(ds)、ビリー・ハート(ds)、ローレンス・キリアン(congas, bailophon)。やはり大編成。

前作同様、ツーベースが効果的にグルーヴしていて非常に良いですね。ライブ録音ということもあり音の解像度はスタジオには及ばないのが少し残念。それでも録音状態はかなり優秀だと思います。

一曲目「ヒーリング・ソング」はファラオ・サンダースの熱いソロもたっぷり聴ける熱い反面穏やかな一面も持つスピリチュアルな大曲。トランペットのソロなどもありますがバッキング含めピアノがかなりフィーチャーされているので聴き所ですが少しマッコイ・タイナー的でしょうか。個人的には前任者のロニー・リストン・スミスの滴るようなピアノが好きでしたが、これはこれで良いですね。

二曲目「ルムキリ」は浮遊感のある多分ハーモニウムの音の上を幻想的というか不気味というか複数人のヴォーカルがのるという不思議な曲。シャンシャンというベルやポロリンというビブラフォンの音が宗教的な雰囲気を出しています。後半はツーベースのやりとりがあってこれもまた効果的。一時むせび泣くようなサックスが微かに聞こえてきますがサンダースのソロはこれといってなし。

三曲目「メモリーズ・オブJ.W.コルトレーン」は一曲目の穏やかな部分をさらにフィーチャーしたような曲でサンダースのソロも穏やかに展開。クレジットには無いですがソプラノサックスだと思うのですがどうなんでしょう…。

これをライブで聴いた人はかなりスピリチュアルな気分になったでしょうね。音源で聴いてもかなり良いライブ録音だと思います!

 

コンな日でした

引き続きやる気が起きずダメダメな一週間でした。週明け月曜日の朝から定時の仕事が発生したので来週は気合いを入れ直して頑張りたいと思います。

 

コレ食べました

・豚煮

・カツオのタタキ

・サラダ