オクイズムの鬱々ジャズ喫茶オンライン~うつ病ADHD男視点

大人の発達障害(ADHD)とうつ病を申告された男の面白おかしな闘病日記・音楽(主にジャズと'60~'80ロック)をご紹介します♪ / たま~に職業のSE(主にRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)開発)についても呟きます!

●三文日記●2020/5/13 ~【音楽レビュー】ファラオ・サンダース/テンビ

コレ聴きました

Pharoah Sanders「Thembi」

1970年と1971年のスタジオ録音。パーソネルはと楽器は例によって多くてファラオ・サンダース(ts,ss, alto flute, koto, brass bells, balaphone, maracas, cow horn, fifes)、ロニー・リントン・スミス(p, elp, claves, per, ring cymbal, shouts, balaphone)、マイケル・ホワイト(violin, per)、セシル・マクビー (bass, finger cymbal, per)、ロイ・ヘインズ(ds)、クリフォード・ジャービス(ds, maracas, bells, per)、ナット・ベティス, チーフ・ベイ, マジッド・シャバズ, アンソニー・ウィレス(African per)、ジェームス・ジョーダン(ring cymbal)。

大曲主義から5分から10分弱の短めのテイストの違う曲を数曲納めるよう方向転換したアルバム。そういった意味では今までの作品よりも気軽に聴けていいですね。

パーカッションの嵐なのは今までの作風と変わらないのですが、ファラオ・サンダースのソプラノサックスが極上ですね。

またスミスもエレピを弾いたりして今までに無かったスペーシーな感じの曲もあります。

またバイオリンなども効果的に使われた曲もあり楽しいです。セシル・マクビーのベースは相変わらず重厚芳醇でカッチョいいです。ソロ曲もあります。

やはり特筆したいのはピアノのスミスですね。ここでも滴るような輝きのあるピアニズムが素晴らしいです。サンダースとのコラボはこのアルバムまでです。レオン・トーマスと並び今までのサンダースのコンポジションを支えていた人であり、個人のキャリアでもスピリチュアルな作品集を残しているのだとか。この人のアルバムもいつか聴いてみたいなあ。聴いてみたいアルバムがどんどん増える💦仕事や他の生活もあるのでゆっくり鑑賞できるのは1日せいぜい一枚なのでなかなかキビシいですね💦

Thembi

Thembi

 

 

コンな日でした

今日も引き続きやる気が起きず、しかも暑くてぐったりしていました。いよいよ仕事に本腰入れないとヤバいです💦

 

コレ食べました

・かたやき焼きそば