オクイズムの鬱々ジャズ喫茶オンライン~うつ病ADHD男視点

大人の発達障害(ADHD)とうつ病を申告された男の面白おかしな闘病日記・音楽(主にジャズと'60~'80ロック)をご紹介します♪ / たま~に職業のSE(主にRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)開発)についても呟きます!

●三文日記●2020/4/17 ~【音楽レビュー】ジェリ・アレン/アイズ…イン・ザ・バック・オブ・ユア・ヘッド

コレ聴きました

Geri Allen「Eyes…In The Back Of Your Head」

1997年スタジオ録音。パーソネルは曲によって組み合わせはかわるのですがジェリ・アレン(p)を軸に、ウォレス・ルーニー(tp)、サイロ・バプティスタ(per)、そしてなんとオーネット・コールマン(as)がゲスト参加!

ダークで美しい曲、そしてピアニズムが堪能できます。決してバップなどの従来のジャズではありませんがとても楽しめる内容です。

ドラムレスでパーカッションのみというのはよりプリミティブというか原始衝動をかきたてるような気がしてフツフツと湧き上がるマグマのような熱気を感じました。

ウォレス・ルーニー(アレンの夫、コロナで亡くなってしまいましたね…)もマイルスを思わせる繊細さとマイルスには無い力強さと危なっかしさが無いプレイが実に相性が良いです。

目玉(?)のオーネット・コールマンとのディオは二曲ありますが、オーネットのピアノとの共演は初期はポール・ブレイ、後期はジェリ・アレンとヨアヒム・キューンとかなり限られているので貴重な音源です。内容はというとディオということもありプライムタイム路線ではないですが、各々好きなことを好きなようにやっているように聞こえるので所謂フリーな演奏でオーネットの提唱するハーモロディック理論に沿う内容なのではないかなと思います。かなり聴き応えがあります。

オーネットとの曲は若干聞きづらい部分もありますが、アルバム通して静寂でかつ力強くとても美しい内容なので割と聴きやすく、とてもオススメです!

アイズ

アイズ

 

 

コンな日でした

今日は今朝から猛烈な腰の痛みがあり安静にしたかったので会社を休みました(とはいってももともと在宅なのですが)。

鎮痛剤を飲んで多少良くはなりましたが調子によって動くと治らないと思い一日中ソファーに横になりAmazonPrimeビデオで映画を三本観ました。

①ハッピー・デス・デイ

②ハッピー・デイ・デイ2U

スイス・アーミー・マン

①②は続き物でサスペンスホラー&SFでコメディー要素もあり、途中はハラハラドキドキ、最後はスカッとする内容で大変楽しめました。ちょいグロやコンプライアンス的な懸念はありますが、かなりオススメです。
③は見終わった後、今までに自分が感じたことのないようなえもいわれぬ感情に苛まれました。「生きるとはなにか?」「社会生活からの抑圧と解放」「ホラーか?ファンタジーか?コメディーか?」身も蓋もないくだらない内容なのか現代社会を風刺する辛辣な内容なのか全く判断がつきませんでした。が「死体を万能道具と化す」という演出には理屈なしに大爆笑してしまいました(これが笑っていいことなのかどうかも不明)。新体験として試しに観てみてもいいかもしれませんが、トラウマになる覚悟が必要かもしれません。ボクは観て良かったです。

 

コレ食べました

・餃子

・エビチリ