オクイズムの鬱々ジャズ喫茶オンライン~うつ病ADHD男視点

大人の発達障害(ADHD)とうつ病を申告された男の面白おかしな闘病日記・音楽(主にジャズと'60~'80ロック)をご紹介します♪ / たま~に職業のSE(主にRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)開発)についても呟きます!

●三文日記●2020/4/15 ~【音楽レビュー】ジェリ・アレン/マルーンズ

コレ聴きました

Geri Allen「Maroons」


And they Partied

1992年スタジオ録音。パーソネルは曲によって違うのですが、ジェリ・アレン(p)、マーカス・ベルグレイヴ(tp)、ウォレス・ルーニー(tp)、アンソニー・コックス(b)、ドゥエイン・ドルフィン(b)、フィーローン・アクラフ(dr)、タニ・タバル(dr)。

思うとジェリ・アレン名義のリーダーアルバムを聴くのはこれが最初でした。サイドメンとしては何枚も聴いていたんですけどね。

その聴いたアルバムがチャーリー・ヘイデンオーネット・コールマンとの共演盤が多かったので、どちらかというとフリーな演奏をする人だという認識があったのですが、このアルバムを聴いて認識が変わりました。

その場その瞬間にあまり起承転結や脈略なく展開されるフリー(そこがスリリングで良いのですが)と違って、楽曲にドラマチックな展開があり聴いていてノリが良かったです(ハードバップのようにノリノリというわけでもないですが)。とにかく曲が良いですね。ほぼ全てがジェリ・アレンの筆によるものです。コンポーザーとしても素晴らしい人物であることがわかりました。

ピアノのプレイといった面では女性らしいというと語弊がありますが、繊細で滑らかな音色とフレーズ、それに相反するようですがその中でも力強く粘りのあるタッチがその多才(多彩)さを表しているように思います。

ボクが魅力に思えたのはやはり繊細さの方ですね。楽曲の美しさと相まって聴いていて落ち着いた気持ちになりました。

夫(当時は違うのかな?)のウォレス・ルーニーのマイルスを思わせる繊細さとルーニー独自の力強さとのコンビネーションは最高です。

ダブルベース、ダブルドラムスの曲もありかなり意欲的な作品でもあります。

かなりオススメの一枚です!

Maroons by Geri Allen

Maroons by Geri Allen

 

 

 

コンな日でした

今日は息子が40度の熱が出ました。二日前から体調は悪く熱もあったのですが40度台はかなり高いのでインフルエンザの可能性もあると思い行きつけの町医者へ行ったのですが、そこでは「中に入らないで!コロナコールセンターに電話して!」と冷たくあしらわれ、言われるままにコールセンターに連絡して軽い問診をすると「コロナの所見ではない、こちらの病院でみてください」との指示。それを町医者へ伝えると「うちでは発熱のあるひとはみれない、他を当たってくれ」とたらい回しにされたうえさじをなげられました。

妻を意気消沈、怒り心頭でどうにか息子をみてもらいたい(そんなにひどくはないと思うけど薬がほしい)と思い、インターネットで訪問医を見つけてきてお願いして。緊急でみてもらえました。インフルエンザは陰性で症状も落ち着いているので解熱剤を処方してもらえました。

着てもらったお医者さんは親切丁寧で、小さな子供にも真摯に向き合って診察してくれて大変信頼のおけるものでした。

捨てる神あれば拾う神ありですね。

 

コレ食べました

・あご出汁鍋