オクイズムの鬱々ジャズ喫茶オンライン~うつ病ADHD男視点

大人の発達障害(ADHD)とうつ病を申告された男の面白おかしな闘病日記・音楽(主にジャズと'60~'80ロック)をご紹介します♪ / たま~に職業のSE(主にRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)開発)についても呟きます!

●三文日記●2020/3/29 ~【音楽レビュー】バド・パウエル/バウンシング・ウィズ・バド

コレ聴きました

Bud Powell「Bouncing with Bud」


Bud Powell "Bouncing With Bud"

※音源はイメージ

 1962年ライブ録音。パーソネルはバド・パウエル(p)、ニールス・ペデルセン(b)、ウィリアム・スチオフ(?読み方曖昧)(dr)。

パウエルの力強いタッチのピアノプレイが堪能できる良い盤だと思います。不調といわれる録音を聴いたことが無いので、好不調の具合はわからないのですが聴く限りかなり好調なのではないかと思います。所謂好調時期の40年代末から50年代最初のアルバム(具体的には「ジ・アエイジング・バド・パウエルVol.1」)と比べると確かに早い指運びには衰えがみえますが、それでも時たまハッとするような早いメロディーを奏でたりするし、なによりピアノのタッチが力強くグイグイ一心不乱に演奏するさまは気迫を感じざるを得ません。

他のバド・パウエルのフォロワーは流ちょうな流れるような右手の指運びは特徴的ですが、ここまで重い音色と一心不乱さというのはあまりみられないと思うので、流石は本家本元ですね。

あとこの盤で特筆すべき点は当時若干14歳のペデルセンの奮闘ぶりでしょうか。解像度は低いもののその早いパッセージが特徴的で、ペデルセンもまとめて聴いたことが無いので比較することは出来ませんが、当時でも十分神業と言える演奏なのではないでしょうか。バッキングでも趣味がイイのがうれしいですね。

気軽に聴こうと思えばご機嫌ですし、じっくり聴いても味がある、かなりオススメできる一枚だと思います。

Straight No Chaser

Straight No Chaser

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バウンシング・ウィズ・バド

バウンシング・ウィズ・バド

 

 

コンな日でした

雪が降りましたね。息子が興奮して、降っている最中に外に妻と出かけて小さな雪だるまを作って遊んでいました。午後には雨になってしまったので、作った雪だるまも溶けてしまいました。儚いものですね。

 

コレ食べました

お好み焼

・サバの塩焼き

・塩昆布キャベツ