オクイズムの鬱々ジャズ喫茶オンライン~うつ病ADHD男視点

大人の発達障害(ADHD)とうつ病を申告された男の面白おかしな闘病日記・音楽(主にジャズと'60~'80ロック)をご紹介します♪ / たま~に職業のSE(主にRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)開発)についても呟きます!

●三文日記●2020/3/21 ~【音楽レビュー】ウディ・ショウ/ザ・ウディ・ショウ・コンサート・アンサンブル・アット・ジ・ベルリナー・ジャズテイジ

コレ聴きました

Woody Shaw「The Woody Shaw Concert Ensemble at the Berliner Jazztage」


Woody Shaw "Obsequious" Concert Ensemble at the Berliner Jazztage November 6, 1976

1977年ライブ録音。パーソナルはウディ・ショウ(tp)、ルネ・マクリーン(as,fl,per)、フランク・フォスター(ts,ss,per)、スライド・ハンプトン(tb,per)、ロニー・マシューズ(p)、スタッフォード・ジェームス(b)、ルイス・ヘイズ(ds)。三管の厚いアンサンブルが魅力の一枚。でもちょっと音が野暮ったいところがあるのですが録音状態のせいもあるかもしれませんね。

「ハロー・トゥ・ザ・ウィンド」フルートの導入後出てくるテーマは、おおこれはマイルス「ビッエチェズ・ブリュー」の「ファラオズ・ダンス」ではありませんか?たぶんオマージュですね。爽やかだけれどちょっと気だるい雰囲気のする曲です。アンサンブルが厚いですね。

「オブセクイオイウス」勢いのある熱い演奏が聴きモノの曲です。ソロ合戦が手に汗握ります。トランペットとトロンボーン、ソプラノサックスとテナーサックスの対比。ドラムソロも白熱モノ。

「サニャス」凛々しいテーマが印象的。wikiのトラックリストに載ってないんでボーナストラックかな?

「ジャン・マリー」美しい旋律の曲。フルートがいい味だしてます。オリジナルにはいなかったんじゃないかな?

「イン・ザ・ランド・オブ・ザ・ブラックス(バイラッド・オブ・スーダン)」パーカッションが印象的な情熱的な曲。

 

コンな日でした

今日は息子が祖父の家に泊まりに行き、妻は夜呑み会へ行ったので落ち着いて晩酌しました。しかし長く飲もうと思ってウイスキーを薄めてハイボールにして呑んでいたらお腹がたぷたぷになってしまって、そんなに長いこと呑めず、テレビも大して面白くないので、早々に寝てしまいました。

 

コレ食べました

・車エビの塩焼き

・砂肝のオリーブオイル焼き

・マカロニサラダ

・ナムル

義理の父に車エビを頂き、美味しくいただきました