オクイズムの鬱々ジャズ喫茶オンライン~うつ病ADHD男視点

大人の発達障害(ADHD)とうつ病を申告された男の面白おかしな闘病日記・音楽(主にジャズと'60~'80ロック)をご紹介します♪ / たま~に職業のSE(主にRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)開発)についても呟きます!

●三文日記●2020/2/15 ~【音楽レビュー】ロン・カーター/ザ・マン・ウィズ・ザ・ベース

コレ聴きました

Ron Carter「The Man With The Bass」


サントリーウィスキーホワイトCM ロン・カーター


RON CARTER SUNTORY WHITE TV-CM 2

日本の企画コンピレーションアルバム。スタジオ録音。1970年代後半のアルバムから選曲した曲と、日本のサントリーウィスキーのコマーシャルで使われた楽曲2曲(1985年録音)を抱き合わせたもの。

選曲された楽曲の入っているアルバムは既に聴いていたり、まだ聴いていなかったりしていますが、まだ聴いていないものはそのうち聴いて触れたいなと思います。

選曲された曲はどれもホーンあるいはストリングスアンサンブルが入った大編成モノだったので、通して聴いても違和感無かったです。逆に新しく追加された2曲が大編成ではないので毛色が違ってちょっと浮いてますね。

新曲2曲ともケニー・バロンがいていい感じです。関係ないのですがケニー・バロンってリーダー作も多いですけどサイドマン作品が半端なく多いいんですよね。やはりその趣味良いピアノは他の演奏者を鼓舞して演奏全体をボトムアップするんでしょうね!

ここ最近ロン・カーターのベースばかり聴いてきたので耐性ができたようで、試しに一番好きなベーシストのチャーリー・ヘイデンのデュオ作品を聴いてみたのですが、ブリブリソロをとったりはしないので、ちょっとものたらなかったりして…。まあそれでもやっぱりヘイデンの方がすきですが笑

1970年代後半のロンカーターベストとして良いアルバムではないでしょうか。新曲はちょっと浮いてますがまあスパイスとして笑

ザ・マン・ウィズ・ザ・ベース

ザ・マン・ウィズ・ザ・ベース

 

 

コンな日でした

今日は一歩も外に出ないで家でボケーッとしていました。すると一日が長いですね。じゃあ、なんか読書したり勉強したりすればいいのですが、どうも億劫で…。だめですな…。

 

コレ食べました

・カルビ焼き

・キムチ