オクイズムの鬱々ジャズ喫茶オンライン~うつ病ADHD男視点

大人の発達障害(ADHD)とうつ病を申告された男の面白おかしな闘病日記・音楽(主にジャズと'60~'80ロック)をご紹介します♪ / たま~に職業のSE(主にRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)開発)についても呟きます!

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★★三文日記★★(リンク)

 ⇒その日聴いた音楽、夜ご飯、出来事

★★闘病記★★僕のうつな発達障害~それでもボクは幸せか?~(リンク)

----目次---

>01.地宙人、あらわる(リンク)

>02.仕事でお金をもらうこと(リンク)

>03.弾かれ者の決意(リンク)

>04.それ、ボクのせいです(リンク)

>05.夢、始めました(リンク)

>06.帰りたいです(リンク)

>07.みなさんのおかげです(リンク)

>08.かけこみ寺(リンク)

>09.これからでしょ(リンク)

>10.たらいまわし(リンク)

>11.さよなら先生、よろしく先生(リンク)

>12.ボク、休みます(リンク)

>13.うつ病モラトリアム(リンク)

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こんにちは。オクイズムです。

妻一人子一人のしがないサラリーマンをしています。

新卒から現在までの職種はSE(システムエンジニア)で、今はRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)プログラム開発を主に行っています。あとは雑用(汗)

 

仕事はあまり出来ないポンコツですが、あまり気にしないようにしています(汗)。

趣味は、音楽鑑賞(ジャズ、'60~'80洋ロックが中心)、園芸、写真、読書(村上春樹がすき)です。

 

生意気(無責任?)にも結婚して妻と息子が一人います。

妻は女優の泉ピン子さんに似ていて「ピンちゃん」と呼ばれています。

息子はキャラクターの「キイロイトリ」に似ていると思います。タレントのみやぞんさんにも似ているねと言われることがあります。愛称は「アウちゃん」です。

ちなみにボクは北の独裁者に顔も背格好も似ていると言われます。。

社会人になってから、いろんなことが重なりうつ病になりました。そのときに自分に発達障害があり、うつ病はその二次障害だと診断されました。

 

仕事をやめたり、自殺未遂をしたり、とてもツラい時期もあったのですが、体調の上げ下げこそありますが、今は薬を飲みながら何とか仕事をして食いつないでいる感じです。

 

闘病記を執筆したのを期にブログを立ち上げることにしました。

ブログの内容は日常の出来事、趣味(主に音楽)、病気について徒然と書いていこうと思っています。

なんとなく面白可笑しい内容になればいいなぁと思っています。

 

こんなボクですがどうぞよろしくお願いいたします!

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玄関のミニハス

 

●三文日記●2020/9/11 ~ マイルス・デイヴィス/ザ・コンプリート・ライブ・アット・ザ・プラグド・ニッケル

コレ聴きました

Miles Davis「The Complete Live At The Plugged Nickel 1965」

The Complete Live At The Plugged Nickel 1965

The Complete Live At The Plugged Nickel 1965

  • アーティスト:Davis, Miles
  • 発売日: 1995/07/18
  • メディア: CD
 

 

コンな日でした

今日はちょっと特別な日で贅沢にケンタッキーフライドチキンを食べました。久しぶりに食べましたがおいしかったです。

 

コレ食べました

ケンタッキーフライドチキン

 

●三文日記●2020/9/10 ~ 高柳昌行/ライブ・アット・ステーション'70

コレ聴きました

高柳昌行「Live At Station '70」

 

ステーション'70

ステーション'70

 

 

コンな日でした

どうも勉強会が気が散ってしまい、だめですねえ。

 

コレ食べました

・すき焼き

 

●三文日記●2020/9/9 ~ 高柳昌行/ライブ・アット・ジャズベット

コレ聴きました

高柳昌行「Live At Jazzbed」

暫くレビューはnoteに移行してみます。

今までありがとうございましたm(_ _)m

 

コンな日でした

今日、noteに記事をアップしてみましたが何のリアクションもありません。何かコツがあるのかなあ…。note流行ってるから少しは反応あると思ったんだけど。まあ別にいいんだけど…。

 

コレ食べました

・チンジャーロースー

 

●三文日記●2020/9/8 ~【音楽レビュー】あいみょん/おいしいパスタがあると聞いて

コレ聴きました

あいみょん「おいしいパスタがあると聞いて」

2020年9月リリース。前作から1年7ヶ月ぶりメジャー3作目となるのニューアルバム。

稀代のヒットソング「マリーゴールド」を配した前作からさらなる飛躍が感じられる一枚だと思います。

12曲中5曲がシングルカット、さらに2曲がミュージックビデオが作成されストリーミング配信されており、アルバムオリジナルは5曲。

このような布陣であるためヒットソング集的な色合いが強い印象でありアルバムカラーというのは少し希薄な気もするのですが、まあ今ノっているポップ(というと心外なのかな?ロックと言った方がいいのかしら?)アーティストとしては、まあ当然な作品となったと思います。

ミュージックビデオも作成された作品というのはそのビジュアル効果もあり、増してやドラマやCMのタイアップともなるとその印象が色濃く現れるので良く聞こえがちだと思うのですが、そのうえシングル曲というのは基本的に独立した作品なのでアルバムの中では浮いて聞こえがちということで、アルバムという単位において重要なのはむしろアルバムオリジナル曲にあると考えています。

そういった意味において本作は前作に比べてやや無難な着地を見せていると思いました。よく言えばアルバムカラーが大切にされていて統一感がある。わるく言えばアーティストの本音の声が聞こえてこず面白味のない。

前作「瞬間的シックスセンス」において「ら、のはなし」や「二人だけの国」などのひとクセあるがキラリと光る素晴らしい曲がありましたが、本作においてはそのクセは弱めに設定されています。だからといって聞けない曲というのはなくそれぞれに聞き所のあるというのは逆に素晴らしい点だと思います。

アルバム全体を通して白眉なのはやはり「裸の心」。自身初にして現時点で唯一のバラードということもあり他の曲とは決定的にテイストが異なるためアルバムを通して聴いていてもその流れにハッと胸打つものがあります。最高ですね!

個人的にアルバムオリジナル曲で耳を奪われたのは「マシマロ」。エロチックなテーマをそうとは思わせないポップな言葉選びで脳天気にストレートな曲展開は聞いていてスカッとするモノがあります。素晴らしい!と思っていたらアルバムリリース日にミュージックビデオが公開になりましたね。やはりあいみょんサイドもお気に入りの模様。

あいみょんの魅力とは70~80'sのフォークロックを思わせる無骨でレイドバックな歌詞と曲の骨組みでありながら、現代的な歌詞感覚と秀逸なポップな曲のアレンジにあると思うのですが、あいみょんの初期の音源を改めて聴いてみるとかなりトガった歌詞や曲であることに気がつきます。

こういったトガりの傾向は作品を追うごとに薄まっている気がします。これを成熟とみるか世の中に揉まれて丸くなったとみるかは人によると思いますが、今後あいみょんが更なる飛躍を遂げるか「マリーゴールド」ないしは今をピークとして「あのころは良かったね」という存在になるかは今後さらに成熟もしくは丸くなり既定路線を続けるのか、トガりを取り戻すかで違ってくるような気がします。どのように違ってくるかは時代の流れもあるのでちょっとわかりませんが。一つ断りを入れておくと飛躍というのは売れるという意味ではありません。いかに強く人の心を打つ音楽を作れるかです。一時のブームでたくさんの人に聴かれる必要は全くないと思います。まあ良い音楽がたくさんの人に聴かれるというのはとても幸せなことですが、たくさんの人に聴かれるために音楽が薄まるぐらいならたった1人の心を強く打つ音楽の方がボクは素晴らしいことなんじゃないかと思うのです。あいみょんにはその両立が出来ると信じています。

ちなみにボクの一押しの曲は「真夏の夜の匂いがする」。

おいしいパスタがあると聞いて (初回限定盤)

おいしいパスタがあると聞いて (初回限定盤)

  • アーティスト:あいみょん
  • 発売日: 2020/09/09
  • メディア: CD
 

 

 

コンな日でした

作成したプログラムの設計書まわりが弱かったので後付けになりますが軽く整備しました。こういう資料作りはわりと普通に出来るのですがプログラム作成となるとめっきり上手く動かなくてげんなりしますね。

 

コレ食べました

・豚しゃぶ

 

●三文日記●2020/9/7 ~【YouTube動画】オーロラ

コレ聴きました


AURORA - Runaway

Twitterの音楽系Webマガジンの宣伝記事に出てきてビジュアルに惹かれて音源も聴いてみました。ノルウェーの歌姫かつ音楽プロデューサーということで聴いたところ何のジャンルだかわからないような音楽を展開しているようです。まあたぶん耳あたり的にはポップの一種だと思いますが。

五年前ほど前の動画の再生回数が凄く多くて徐々に少なくなっているので旬な人ではないと思うのですが、世の中にはいろいろな音楽があるなあということで。

ディズニー映画アナ雪2のテーマソング「イントゥ・ジ・アンノウン」の美しいバックコーラスを歌っているのが彼女ということです。

まああまり普段聴く感じの音楽ではありませんが歌声はとても美しいので気分次第では聴くこともあるかなあ、という感じ。

 

コンな日でした

今日も元気が無かったのですが妻と息子が長く外出していたこともあり、心置きなくグダグダしていました←

 

コレ食べました

・エビグラタン

 

●三文日記●2020/9/6 ~【音楽レビュー】ゲイリー・ピーコック/ヴォイセズ

コレ聴きました

Gary Peacock「Voices」

ゲイリー・ピーコック氏がお亡くなりになりました。85歳でした。ということで追悼の意を込めて彼の参加作をいくつか聴いてみました。

1971年スタジオ録音。パーソネルはゲイリー・ピーコック(b)、菊地雅章(p)、村上寛(ds)、富樫雅彦(perc)。

ゲイリー・ピーコックという人は個人的にイマイチ印象にないというかつかみ所のないベーシストという印象です。

活動どころというとアルバート・アイラービル・エヴァンスキース・ジャレットとフリーから王道と多岐にわたりますがその都度違う表情を見せています。1970年代に日本で生活していたことがありその時に禅の教えなどを学びその後のキャリアに活かしたとか。またその頃に日本のジャズミュージシャンと交流し、本作もそんな交流の結果でありまたどこか日本の空気(わびさび?禅?)を思わせる内容となっている気がします。菊地雅章とのグループであるデザート・ムーンやポール・ブレイなど他のアーティストとの競演作はたくさんあるのでこれからいろいろ聴いてみたいですね。リーダーもそれなりにあるみたいだし。

たぶんゲイリー・ピーコックのパブリック・イメージはキース・ジャレットのスタンダーズ・トリオでの活動だと思うのですが、正直に言うとスタンダーズ・トリオはあまり聴きません。そんなこと言いつつラスト・ツアーは実際に聴きに行ったんですけどね汗。

というのもスタンダード曲を新しい解釈で解体・構築するという試みは素晴らしいことだと思うのですが、そもそもボクはスタンダード曲をそんなに知らないのでどう解体・構築されているかがイマイチわからないということ。また真剣に聴くとかなりの味わいがあるのですがちょっと気を逸らすと聴きなじみの良いBGMに聞こえてしまうため。そして同じコンセプトでこんなにアルバム打数必要ある?と疑問視してしまっているためです。よく聴くのは最初のころの数枚だけで他に手が伸びないのが実情。キース・ジャレット好きからしたらそんなんいくらあっても良いもんなのでしょうがボクはやっぱりアルバムごとに明確に分かる異なるアプローチが欲しいところですね。そんなボクが押しているキース・ジャレットの作品はアメリカン・カルテットです。彼らは最高!

話は逸れましたがゲイリー・ピーコック。そんなわけでボクの中ではアルバート・アイラーとやったフリーな人という印象の方が強いしそちらの方がよく聴くし好きです。もうデタラメなんじゃないかというような摩訶不思議なベースはいつ聴いても新鮮ですね。

そして本作。先にも述べたようにどこか日本風なわびさびや禅のエッセンスが効いたような幽玄で静寂と美しさに満ちた傑作だと思います。ここでもピーコックはつかみ所のないプレイをするわけですがアイラーの時のように弾きまくりというわけでもなくだからといって弾かないわけでもなく、音を一つ一つ置いていく感じでじっくり考えるように音を紡いでいる印象があります。まあ何考えているかわかんないんですが汗。共演者も秀逸で後にグループを組む菊地雅章の繊細で美しいピアノとの相性は抜群です。デザート・ムーン聴いてみたいなあ。

こうやって亡くなってみると改めてもっと聴きたくなりますね。今後少しずつ聴いていけたらと思います。

どうか安らかにお眠りください。

ヴォイセズ(期間生産限定盤)

ヴォイセズ(期間生産限定盤)

 

 

 

コンな日でした

今日は録りためていたドラマ半沢直樹をまとめ観しました。企業戦士モノは好きではないのですが、演出が過剰過ぎて笑えるとのレビューを見たので観てみることにしました。

レビューの通り大の大人が変顔でわめき散らすのが面白かったです。こんなん会社にいたらヤバい奴ですね笑。

まだ放送の続きがあるので楽しみにしようと思います。

 

コレ食べました

豚タンの塩焼き

 

●三文日記●2020/9/5 ~【音楽レビュー】富樫雅彦/スピリチュアル・モーメンツ

コレ聴きました

富樫雅彦「Spiritual Moments」

1981年スタジオ録音。パーソネルは富樫雅彦(ds,perc)、スティーブ・レイシー(ss)、ケント・カーター(b)。

とにかくスティーブ・レイシーのソプラノサックスが堪能出来る一枚ですね。ピアノレスなのでハッキリとストレートに聞こえてきます。

ティーブ・レイシーのソプラノサックスは派手なことはありませんが非常に軽やかでスムーズで淀みなく晴れやかな気分になります。

楽しい雰囲気の曲もありますし怪しい雰囲気の曲もあるという楽しい一枚ですが、音色が柔らかいので演奏に緊張感がある一方聴いていてリラックスしてしまう面もあり、何度も寝落ちしました汗。

ここんところフリーばっかり聴いているので耳がバカになっているのかもしれません汗。

ティーブ・レイシーももっと聴きたいアーティストの一人です。

スピリチュアル・モーメンツ

スピリチュアル・モーメンツ

 

 

 

コンな日でした

今日は午前中からお昼過ぎまでは妻と息子が友達と遊びに行って、午後から夜は妻が町内会の仕事で家におらず、ヒマな一日を過ごしました。

ボクの両親が届け物をしにうちに来たのですがボクしかおらず仲があまり良くないので気まずい感じでそそくさと帰って行きました。

息子は公園で遊んでいたら行方不明になったらしく総出で探索のすえ見つかったのですが、妻にめちゃんこ怒られていました。

 

コレ食べました

・ホルモンの野菜炒め